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充分な日照時間

太陽光発電を設置して、太陽光で発電をする為には「日の当たる時間がどれほどあるか」という事が大きく関係をしてきます。
それは当然の事なのですが、太陽光発電では屋根に設置をしたパネルに太陽光が当たることによって発電をするからです。
その為に、太陽光発電のパネルを設置する屋根は良く日の当たる南向きの屋根に設置をするという事が定番となっており、もし南向きの屋根がない場合には、その次に日の光の当たる時間の長い西向き、そして東向きという順番になってきます。
しかし、例え南向きの屋根に太陽光発電のパネルを設置したとしても、その屋根自体にあたる太陽光の時間が短ければ、発電をする能力は少なくなってしまいます。
全国的に考えてみると、日照時間の長い地域というのは、太平洋側が長いと言われていますが、それは平均としての数値であり、最も日照時間の長い地域というのは山梨県なのです。
そして南の島で日がさんさんと射しているイメージのある沖縄は全国的に見てみるとなんと北海道と変わらない日照時間で、40位位という数値がでているのです。
そんなな中で、四国はどんなランクに入っているかというと、四国は全国的に見ても日照時間は上位クラス、その中で愛媛県は四国の中では短い時間となってますが、それでも全国平均よりも上位に入っている地域です。
そんな太陽光のたっぷりそそる愛媛県ですので、太陽子発電を設置するには適している地域といえます。
愛媛にお住まいで太陽光発電の設置を考えている人はこうした数値を参考に、設置に踏み切って頂きたいと思います。