太陽光発電って自作できる?

最近は太陽光発電を導入する人も増えています。
ただ、導入するとなると、相場にして200万円を優に越える金額がかかってしまいます。
そこで考えるのは、太陽光発電は自作できないのかということでしょう。
結論から言えば、太陽光発電システムは自分で作ることができます
太陽光発電の仕組みを理解して基本ができていれば、太陽光発電を数万円程度の費用で作ってしまうことが可能です。
では、自作太陽光発電にチャレンジしたという人に、太陽光発電システムの作り方を簡潔に紹介します。
自作の太陽光発電に必要な材料は・・・・太陽電池パネル・ディープサイクル対応バッテリー・チャージコントローラー・AC/DC変換インバーター①まず、太陽電池パネルは発電の基盤なのでなくてはならない物です。
発電力が高い物ほどサイズが大きくなり、価格も高くなります。
②太陽電池で発電した電気は弱いのでそのまま使うことはできません。
そこで、高性能かつ超寿命のディープサイクル対応バッテリーに電気を溜めてから使います。
③バッテリーの過充電を防ぐために、バッテリーの電池残量を把握して充電を制御する機械のチャージコントローラーを太陽電池とバッテリーの間に繋いでおきます。
④太陽電池パネルで発電した電気は直流電気なので、家電に使える交流電気に変換しなくてはなりません。
そのために必要なのが、直流を交流に変換するAC/DC変換インバーターです。
■システムの接続概要「太陽電池パネル」↓「チャージコントローラー」↓↓「インバーター」「バッテリー」↓「コンセント」太陽光発電システムの構造は上記のようになりますが、細かい点はネットや本を参考にして接続してみてください。
接続を間違えないようにできれば、簡単な電力は確保できます。
家中の消費電気に適応できる量はさすがに発電できませんが、携帯電話の充電、PCの電力源くらいになら使用できるでしょう。
サイズが小さいので携帯することもできて、アウトドアや災害時にも使えます。