太陽光発電を設置するメリットって何?

2011年以降、電気の大切さを痛感すると共に太陽光発電システムの導入を検討している人は大勢います。
ただ、決して安いとは言えない高額な導入コストがかかってくるので、それを考えた時に、それなりのメリットがないと導入を決意することはできません。
では、太陽光発電のメリットを考えてみます。
太陽光発電システム自体のメリットは・・・①発電時にCO2を一切排出しない②無尽蔵なエネルギーで発電③メンテナンスが簡単④設置場所に制約は無い太陽光発電は太陽の光エネルギーを発電の源としています。
そのため、自然エネルギーを用いているので自然に優しく枯渇しないと言うのが最大の特徴です。
また照射条件と設置場所の確保ができれば、どこでもソーラーシステムを設置できます。
家庭で太陽光発電を導入するメリットは・・・①光熱費が削減できる②余った電力を電力会社が買い上げてくれる③停電時でも電気を使える太陽光発電は、今まで電力会社から買っていた電気を自家発電でまかなうことができます。
そのため、光熱費を削減することに繋げられます。
ただ、システム自体に蓄電機能はついていませんので、発電した分が全て消費できるわけではありません。
その電力に対しては、毎月、電力会社が余電状態をチェックして買取ってくれるので、売電で収入を得ることが可能となっています。
これらは太陽光発電システムを導入したときに一般的に得られるメリットですが、問題は「収支の割合」です。
太陽光発電における「支出は太陽光発電システムの導入にかかった初期投資費用」、「収入は自家発電によって削減できた光熱費と売電収入」です。
収支トントンと言う言葉がありますが、意味としては収入と支出の割合を見たときに損得なくちょうど良いということです。
太陽光発電システムを導入する時には、この収支について考えなくてはなりません。
実際に導入した際に収支の割合がどうなるのかという点が、本当に考えなくてはいけない導入メリットになります。